フォト

最近のトラックバック

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • グルメ
  • パソコン・インターネット
  • ペット
  • 三十一文字
  • 動物
  • 心と体
  • 文化・芸術
  • 旅の想い出
  • 旅行・地域
  • 日々の想い
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 短歌
  • 童話
  • 自然
  • 自然・動物

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004年12月

2004/12/31

良いお年を!

pegasasu人と人心と心つながって素晴らしきかな地球はまあるい
                      みい

今年は、ブログをはじめてなんとか、更新し続けることが出来ました。
コメント、TB、をお寄せいただいて、交流できましたこと嬉しく、心より感謝!です。
そして、稚拙な短歌、文章お読みくださいました方々ほんとうにありがとうございました。

皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
そして、また来る年にも、素晴らしい出会いがありますように!

ホワイト・大晦日

yuki_002音もなく静かに舞いて微笑んだ白い妖精真白きこころ
                 みい

朝起きてびっくり、窓の外は、一面の銀世界、静かに静かに雪は降り続く、思わずシャッターをきった。
年の瀬に降る雪、何年ぶりなんだろう。
今年は、嫌なニュースが多かった。自然の猛威に、理解を超える殺人、等「災」は、スマトラ沖地震で、終わりにしてほしい、犠牲者の数が、増えるたびに、胸が痛む。
そんな中、昨日の紀宮さまと黒田さんの、婚約のニュースは、心和む出来事、そして奈良女児誘拐殺人事件の、犯人検挙、年内解決、ほっとした。女児が帰るわけではないが・・・・・・。

大晦日に降る雪は、人の心を真っ白にして、新しい年を、来る年を、迎えるその日にふさわしい。
災いを、消し去って、欲しいと願う・・・・除夜の鐘をききながら。

2004/12/28

スマトラ沖地震

yume2手付かずの自然のこりし楽園に巨大津波が何に怒りて
                 みい

年の瀬に、また自然の怖さ、思い知らされた。災いはいつまで続くのでしょう。
エメラルドの海、手付かずの自然、楽園で起こった大惨事、誰も想像もしていなかった。無防備に自然と遊び自然の恵みで、生活していた人達、日常からはなれ、充電していた人達・・・・・・
テレビのニュースが流れるたびに、犠牲者の数が増えてゆく。改めて海底地震の怖さを思い知らされた。

日本でも、又新潟中越地震の余震(震度5弱)があった。

これ以上被害が大きくならないことを祈るしかない・・・・・・・

2004/12/26

傷ついたワンちゃん、その後

kurisumasu6クリスマス傷つけられしそのワンコ優しき人に引き取られゆく
            みい

16日の、記事で紹介した「ワイヤの巻かれた犬」
25日早朝、無事保護された。幸い左前脚の傷も軽傷だった。すでに名乗りをあげていた、里親に近く引き取られるという。野良犬だったワンちゃんほんとによかったね。クリスマスわんちゃんにとってのサンタさんは、引き取ってくれるやさしい里親だったんだね。犬が出没した近くの女性「無事保護されて一安心」と胸をなで下ろしていた。

2004/12/23

サンタ伝説

kurisumasu4トナカイとサンタ伝説信じてたあの日に戻れすべてのおとな
                       みい

サンタ伝説、起源は、4世紀トルコ南部に、実在していたセント・ニコラウス司教は、貧しい人々に金貨を分け与えていた。ある日貧しい娘に、金貨を煙突から投げ入れたところ、暖炉の側に干してあった、靴下の中に金貨が入ったそうで、そらから、プレゼントは靴下の中に入れるようになったそうだ。セイント・ニコラウスが、なまってサンタクロースとよばれるようになった。

サンタが赤い服、白いひげ、トナカイにのって、やってくるというのは、1930年アメリカ・コカコーラの宣伝担当者が、作り出したイメージだそうだ。だからそんなに古くはないのですね。

サンタのHP見てるだけで楽しいですよ!

私たちオトナも、いつからサンタさんが、ほんとにいるのかな?疑問を持った日、そしていつ父母だって気づいたのでしょう。思い返してみてはどうでしょう。
クリスマスソングを聴きながら・・・・・・・

メリー・クリスマス!

2004/12/21

ターミナル

sirofukufukurou6_007「ターミナル」 監督・スティーブン・スピルバーグ   トム・ハンクス  キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
舞台はニューヨークJFK国際空港、そこに降り立った一人の中年男性、彼は東欧の小国クラウジアからNYのある場所に行くために。そこで一つの大切な「約束」を果たすために~  だが、自国がクーデターにより消滅、無国籍となって、空港に足止めされることになる。そこでひたすら待つターミナル生活が始まる。
そこでの人間模様が、ユーモラスで、切なくて・・・・感動をよぶ、トム・ハンクスの演技が光る。ゼタは、可愛い女性を演じて、やはりきれいだった。ハンクスちょっと太りすぎ?(私だけ!)結末にもう少し工夫がほしかったと思うのも(わたしだけ!)
巨大空港の、内部、興味深く見ることができた。年末に感動するには、いい映画お勧めだ。

じわっと感動するヒューマン・ドラマ!

ハプニング人と人との関わりは時に切なく愛があふれる
                       みい

2004/12/19

街は華やいで

kurisumasu5kurisumasu2師走気ぜわしい毎日、いつもと変わらぬ一日なのに、12月の声を聞くと、落ち着かなくなる。あれもこれも片付けないと。そんな中、街へ出かけてみる、お店はクリスマスカラー一色、サンタさんが迎えてくれる。夜は、イルミネーションおとぎの国の世界だ。

クリスマス光浴びたらサンタさんいると信じたあの日にもどる
                      みい

クリスマスカラーといえば、赤・緑・白のことだ。
赤・イエス・キリストの処刑されたときの血の色、愛と寛大さ
緑・永遠の命、神の永遠の愛(もみの木は冬でも葉が落ちることなく永遠の命の象徴)
白・純潔(雪が降ればムードは最高、だが温暖化、雪は期待できないな)

クリスマスカラーに囲まれて、楽しいひと時を・・・・・・。

2004/12/16

傷ついたワンちゃん

bi-tyan3心なき人を怖れて傷ついたワンコ一匹人を拒みて
                  みい

テレビのニュースで、知った。痛々しい姿のわんちゃん、前脚にワイヤーのようなものを巻かれ、痛いのだろう、前脚を持ち上げたまま、逃げるように、歩いている。皆、なんとか捕獲して、救ってあげようと、努力している。けれど、人間不信、警戒して、餌をやっても、決して近づこうとはしない。
時々この犬に餌を与えていたという、女性が、早くなんとか助けてほしい・・・いじめられよほどつらい思いをしたのだろうと涙を流していた。
わんちゃん、人間てほんとは、いい人ばかりなんだよ。逃げないで・・・・・・・。

2004/12/14

wishそれぞれの2004年が過ぎてゆく師走の空に平和を祈る
                        みい

2004年、今年を象徴する漢字に「災」が決定、13日に清水寺で発表された。喜べない字だけれど、天災、人災の多い(多すぎる)年であったことは事実だ。応募総数過去最多、そのうち「災」は二割強だったという。
この字を揮毫した森清範貫主「災いが転じて和を招くように、来年は心一つになって世界も日本も和む年になってほしい」と話された。すべての人の思いを代弁した言葉だ。

2004/12/11

救助犬レスター号

bi-tyan4inu4中越地震で、奇跡的に救助された優太ちゃん、元気取り戻したかな。三人の命を生きてほしいと、願う・・・・。
優太ちゃんを最初に、発見したのは、警視庁の犬、レスター号だった。ハイテク機器も、もちろん開発され、役立っているが、今回は、車ごと埋まっていて、時間もたっているし、生存の可能性は、誰がみても、低かった。
そのような状態では、生きていたとしても呼びかけに反応することもない。意識もうろうだったであろう。だが、犬は、その優れた嗅覚で、空気中にある生存者の体臭を嗅ぎ取ることができたのだ。そしてワンワン吠えて知らせた。救急隊員は、レスターにっよって、生存者のいることを、確信したという。
レスターは、その前脚に三箇所の傷を負いながら・・・。レスターにとって初めての現場だったそうだ。

救助犬・レスター号・オス・二歳  有難う!

忘れない小さな命そのにおい吠えて知らせた犬のいたこと
                      みい

2004/12/10

日本の心

hana2kiumeねがはくは花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月のころ
「新古今和歌集」西行 (1118年~1190年)平安時代末から鎌倉時代初頭の歌人
きさらぎの望月とは、旧暦2月15日満月のとき、大和の国の自然、花、月を愛した漂泊の歌人である。
西行はこの歌どうりの死を迎えた。
日本人の心に響く歌、和歌である。西行の言葉「一首詠み出でては一体の仏像を造る思ひをなし、一句思い続けては秘密の真言を唱ふるに同じ」に秘められた、大和のこころ、日本の心が、日本人の感動を呼ぶ。

さびしさにたへたる人のまたもあれな庵ならべむ冬の山里
ゆくへなく月に心のすみすみて果てはいかにかならむとすらん
風になびく富士のけぶりの空に消えて行方も知らぬわが思ひかな

                           西行
憶えておきたい歌である。

いにしえの大和のこころ留めたしすべての人の記憶のなかに
                           みい

2004/12/08

ボヘミアの風景

bohemia_006.jpg
今すぐに鳥になりたい感じたい自然のいぶきを心のひびきを
                        みい

旅にでること、その楽しみのひとつに、見たこともない風景に出会うということがある。それは新鮮な驚き、静かな感動に出逢うこと。幾千年?変わらぬ風景、太古の風を感じて、鳥になった自分を想像してしばし立ち尽くす。
現実の、あれやこれや、どうでもいいや、そんな気持ちになる。自然が雄大すぎるから・・・・・・。

でも又、日常に引き戻される。確実に待っていてくれるあれや、これや・・・厳しい~
だから又、旅にでたくなる。

2004/12/05

同じ命

sozai2.bmp
ひとつだけ命あるもの皆同じ限りあるからだから愛しい
                      みい

中越地震で、家を離れざるを得なくなった人々の中には、ペットといるため避難所にも行けず、車とかテント生活をしている人がたくさんいる。独りのおじさんが、ペットを抱き「、この子がいるから、癒されているんです。心の支えです。」と言っていた。地震の最中、子犬を産んだわんこもいた。助け出されるまで、ちゃんと子犬を守って育てていたそうだ。
先日のニュース・自宅が火事になり、逃げ出したものの、ワンちゃんが三匹、火の中に取り残されているのを知って、火の中に飛び込んでいった子供がいた。その子はそのまま帰ることはなかった・
同じ命、悲しすぎる・・・・・・。

2004/12/02

道の向こう

mannnouike_002.jpg
この道の向こうにあると信じてた少女のころのみどりの館
                         みい

都会だけでなく、地方でも、緑が少なくなってきたと実感する。高速道路が、張り巡らされ、ゴルフ場が次々と出来た。生活は、すごく便利になったけれど。田んぼは、アパート・マンション・住宅が建ち、だんだんと少なくなった。
めだかの住んでいた小川は、コンクリートで固められ、今は何もいない。きれいに舗装された道路、車が猛スピードで走り抜ける。

この道の向こうには、緑のやかたがあり、そこには、きれいなお姫様が、小鳥や、森の動物たちと仲良くくらしている。森の住人ふくろうも住んでいたはず。そんなこと信じていた少女の頃・・・・・あったんだ。

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ガジェット時計Part11(光る玉・バージョン) - ガジェットダウンロードするなら、ガジェットギャラリー

出会った人たち

無料ブログはココログ