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2004年10月

2004/10/31

イラク・人質事件

tensi.bmp
無事開放を願っていたのに、残酷すぎる結末、言葉がない。悲しみの連鎖・・ご両親はもちろんかかわりのあった人達、そしてテレビの前の私達・・・・
香田さん、イラク入りした目的はなんだったの? 今となっては聞くすべもないが。
「イラクの聖戦アルカイダ組織」を名乗るザルカウィに聞きたい、神様は、人の命、魂を救済するものではないのかと。
もし「自衛隊の撤退」があったとしてもテロがなくなることはないだろうし、でもトップの判断は正しかったのか?
先の見えない今があるだけだ。

イラクにて若き命を終わらせた青年の眼は何を見ていた?
                        みい

香田さんのご冥福祈るばかりだ。

2004/10/29

金毘羅宮・奥書院特別公開!

zyakutyuu_004.jpg
以前このブログで紹介した伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の「花丸図」を見た。1764年金毘羅宮は若冲に奥書院四つの間の障壁画製作を依頼、唯一現存しているのがこの「花丸図」。
125年ぶりの一般公開とあってたくさんの人が訪れていた。間近に見るその絵は、葉っぱ、茎に虫食いの穴が描かれ、枯れかかった部分の茶色、まで見ることができた。若冲特有の鮮やかな色彩・・・・一見の価値あり!

「若冲は一生、肉食妻帯をしなかった。若冲があるとき、雀が売られているのを見て、焼き鳥にされるのに耐えられず、すべて買って帰り、家の庭で放した」若冲が幼子のような精神を持ち続けていたことを示す逸話である。(狩野博幸)

「平成の大遷座祭」

花丸図125年時を超え平成の世に鮮やかに咲く
                    みい

2004/10/28

中越地震・小さな命

iyasiguzzu.JPG
新潟地震で行方不明になって安否が気遣われていた母子三人、二歳の優太ちゃんが救出された!92時間ぶり岩の隙間で生きていた。奇跡は起きる!亡くなった母親が守ったのだろう。映像を見ているだけしか出来ない私だけれど、涙があふれた。良かった・・・
でも、母親はすでに亡くなっていた。3歳の真優ちゃんがまだ救出されていない、心からは喜べないけれど・・・・・余震の続く中レスキュー隊の皆さんもがんばってくれました。救助犬が反応し、人命探査装置が心音をとらえたそうだ。

これから厳しい冬を迎える被災者にとって、優太ちゃんの生還は、元気を与えたと思う、復興に向けてがんばって欲しいと願うだけだ。

たった一つ母が守った命なり願いはひとつ健やかなれと
                        みい

2004/10/25

中越地震!

yume2.bmp
テレビ画面に写しだされる被害状況、見るたびにひどい状況が顕わになる。想像できない強い余震が襲う・・・・・・
自然の驚異! 人間の無力さ! その中で人々は協力しあい助け合う、そんな姿もテレビは映し出していた。

突然に大地が揺れて日常が中断されるこれは現実?
                       みい

いつ自分の身に起こるかもしれない、恐怖!
被災地の人達の一日も早い平穏祈るだけ・・・・

心からお見舞い申し上げます。

2004/10/23

地球・ふしぎ大自然!

anahorifukutyan_0012.JPG
今月18日放送・NHKの番組「地上を走る!地下に潜る!?」俊足!これでもフクロウ?アメリカ大草原。

見ました。こんなふくろういるの?びっくりでした。過酷な自然の中で生きる知恵を身につけ、子供を育てる。プレーリードッグの穴に住み子供を産み育てる。穴の中は涼しくて獲物を保存(冷蔵庫)する。ふくろうの夫婦は仲よく協力して子育てをする。雛は大きさを変えて(もし餌がなくなった時、大きいものだけでも生き残る)育てる。そこまで考える!でもこの番組のヒナ達は全員元気に育ったのでほっとした。かわいかったな・・・・他にもすごいなと思うこといっぱい長くなるので・・・・・やはりふくろうは賢かった。

雛の今後は?続編放送しないかな。ふくろう好きの皆さんそう思っているみたい。

ふくろうの家族の絆その強さ過酷な自然生きる賢さ
                       みい

2004/10/20

中欧のワンちゃん

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ザルツブルグ旧市街を歩いていてビーグル犬に出会った。許可を得て写真撮らせてもらった。家に残してきたMOMOちゃん(ビーグル)のこと懐かしく?思った。
中欧の犬事情、家庭では、家族の一員として家の中で一緒に生活し大切にしている。なのでむやみに触ったりしてはいけないとのこと。学校に入れて躾けはきちんとしているので、決して人に吠えついたりすることはない。大型犬が多かった気がする。ドーベルマンなんか毛がつやつや黒光りしてきれいだったなあ・・・・・・

旅先で出会った犬は従順でやんちゃな犬を想う街角
                       みい

2004/10/18

プラハ城にて

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プラハ城の衛兵のお兄さん、凛々しいお顔をして人形のように動かず立っていた。が若い女の子のグループが黄色い歓声をあげると、おもわず笑って(にやけて?)いた。やっぱ人間なんだ(笑)

三十余年の過去に想いを馳せる時ヤン・パラフの死「プラハの春」を
                             みい

1968年には「プラハの春」と呼ばれる政治運動が起こる。がソ連を中心としたワルシャワ条約機構軍に蹂躙。学生だったヤン・パラフがブァーツラフ広場で、抗議の焼身自殺、全世界に衝撃を与えた。

ヤン・パラフは、この時、このお兄さんくらいの歳だったんだ・・・・・・・・

2004/10/17

欧州だ!

ousyuu_002.jpg
八時間時計の針をまわしたら雲の隙間に異国が見えた
                        みい

長い長い飛行も終わりに近づき、憧れのヨーロッパ目前にして、機内からパチリ!!
七日間の滞在期間もあっという間に過ぎた。日常から離れた夢のような毎日、すばらしい風景、眼を見張るような歴史の舞台、を目の当たりにして・・・
今、まだ余韻にひたっているところだよ。

まずは無事にご帰還です!

2004/10/05

旅に出るよ!

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この僧の心を問はヾ大空の風の便りにつくとこたへよ
                      良寛

江戸後期の禅僧でありながらどの宗派にも属さず経を読むことも、座禅、説法もすることはなかった。自由人良寛さんは何物にもとらわれない自由な心で短歌、長歌、漢詩、書を残した。この歌が一番良寛さんの人柄を表していると思う。

今月7日から15日まで、念願の旅行に出る、気のおけない友人と一緒だ。行き先はチェコ、オーストリア、ハンガリーへと。
千年の歴史をもつプラハ(百塔の都)ウイーン(ハプスブルグ家の都)ブダペスト(東のパリといわれる)と中欧の美を堪能するよ!クリムト・エゴンシーレの絵は是非見たい! 今からワクワク♪

大空へ心はすでに風となり時空を超えて中世に舞う
                      みい

ということで15日まで更新はお休みだ。

2004/10/04

好きな言葉

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「上を向いて歩こう」
最近お気に入りの言葉である。何かにつまづいた時、この言葉を思い出す。声にだして言ってみる。空を見上げる、どこまでも続く青、違った世界が広がる、自分の余りにも小さな存在に気づく・・・・・。

でも何かにぶつかったり、つまづいて転倒なんてことには、くれぐれもお気をつけて!

坂本九さんの歌「上を向いて歩こう」を思い出すのだけれど、海外では「スキヤキ」っていうのは何故?
日本のイメージからくるものだと思うけれど、どうしてなのか誰か知らない?

立ち止まり見上げた空は蒼すぎて吸い込まれそうな小さな我かな
                         みい

2004/10/02

秋だ・・・

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秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる
                藤原敏行(ふじわらのとしゆき
)            
         平安初期の歌人。在原業平の従兄弟。
夕されば野辺の秋風身にしみて鶉鳴くなり深草の里
                藤原俊成(ふじわらのとしなり)
        
         平安末期・鎌倉初期の歌人。定家の父。
万葉の時代の音楽といえるのではないか。声に出して詠まれたものだ。
秋・・目にみえるものではないけれど、風の音、色、匂い、鳥、虫の声・・・・・・しみじみと秋だなあと感じる。「深草の里」という響き好きだなあ。
あわただしく過ぎていく日常、めまぐるしいほどに進化する現代、でも季節は確実に幾億年、変わることなく移ろう。
現代人であり、あまり物事を深く考えない?私も、秋の夕暮れ、しみじみとゆったりとした時間の流れを感じてみよう、なんて思う。

悠久の時のながれに逆らって万葉の里へ時間旅行
                      みい

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