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2004年9月

2004/09/29

猫が好き!

nekotyans.bmp
二分法では見えない真実もあるの犬派/猫派?わたし、ネズミ派
                        秋月祐一

面白い短歌だよね。人は簡単にこうだって決めつけることは出来ない、多種多様いろいろあって面白い!

私の周りには、猫大好き人間多いな。かわいいよね、我が家にも昔は猫が住んでいた。子供の頃いつも側に猫がいた。最後にいたのがシャム猫タロー、おいで!って言って肩をぽんとたたくヒョイと飛び乗ってきた。炬燵にもぐっている時、嫌いなオバサンが足を入れたとたんガブリ!(笑)動物って直感で嫌いな人解かるんだ。そのタローがある日出て行ったきり、帰ってくることはなかった・・・・・・・。(~_~;)

それからは犬が住むようになった。

秋風が肩に冷たく感じたらあの日いたねこ想うぬくもり
                      みい

2004/09/27

みんなちがってみんないい!

kousei.JPG
わたしと小鳥とすずと

わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのようにたくさんうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

金子みすヾ(本名金子テル)1903年~1930年、26歳の若さでこの世を去る。
西条八十に「若き童謡詩人の巨星」と賞賛された。

物はあふれていても、心が貧しい・・・・現代、子供たちに読みきかせたい詩、どんな小さなもの忘れられてしまいそうなもの、すべてに目を向けたみすヾさん、根底にあるものは優しさ。

ぼくはぼく比べることをやめた時見えてくるはず人生の座標
                          みい

2004/09/25

お月見♪

usagi.bmp
あの頃は月にうさぎが住むという母の言葉を信じ見ていた
                        みい

今年は9月28日が「十五夜」だ。きれいに見えるといいな。お月見団子をお供えして・・・又、また食べ物♪だ!
テレビで細木数子さんが女は、月を見てはいけない、夕日を見なさい。なんて言ってたけれど、私はどっちも見るの好きだよ。確かに月には、女性の心を左右する何か、神秘的な力を感じる・・・・・

お月見
旧暦では8月は秋の真ん中、その15日の満月を「中秋の名月」といい、新暦では9月の下旬にあたる。お月見の習慣は中国に始まり、平安時代に、朝廷が、公式の行事として採り入れ次第に民間に広がっていった。
                           「日めくりカレンダー」

2004/09/23

秋彼岸

momizi.bmp
彼岸とは、亡くなった先祖の霊が住む世界のこと。日本人だけの仏教行事、先祖の霊を敬い、お墓参りをして,亡くなった人をしのぶ。親から子へ子から孫へと伝えたい、いい行事だよね。
秋分の日と春分の日を「彼岸の中日」とし前後三日間、計七日間をお彼岸という。
ぼた餅(春は牡丹) おはぎ(秋は萩)をお供えする習慣がある。
美味しいよね(笑)そういうことで早速作ってお供えしましょう。買ってきた方が早い!って言う意見が多い!

秋彼岸先祖の霊がもどりきて伝わる何か彼岸花咲く
                      みい

2004/09/21

出会い路、四国へ

wagaya_002.jpg
映画「ロード88」を観た。骨髄性白血病という病を抱えた一人の女子高生が、スケボーで四国八十八箇所を巡る旅に出る。全行程1400㌔、奇跡を信じて・・・。旅の途中で出会う人達、様々な人生、想い、人情、に触れ彼女は成長してゆく、そして大人達も又、彼女に勇気をもらって生きることを選ぶ。四国の美しい風景の中で希望がうまれる。
お遍路さんて何?っていう人も一度は巡ってみたくなるのでは。
詳細は↓
http://www.road88.jp/story.html

遍路みち過去を受けとめ未来へと巡る心の再生のみち
                      みい

2004/09/19

秋は夕暮

seisyounagon.JPG
・・・・・・・秋は夕暮。夕日のさして山のはいとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて、みつよつ、ふたつみつなどとびいそぐさへあはれなり。まいて雁などのつらねたるが、いとちひさくみゆるはいとをかし。日入りはてて、風の音むしのねなど、はたいふべきにもあらず。・・・・・・
       「枕草子」  清少納言
秋を感覚でとらえた文章、いいなあ。平安女流文学の最高峰、紫式部と清少納言、その作品、性質は正反対であったといわれる。清少納言は「好きなものは好き嫌いなものはきらい」と言い切る、かなりはっきりした性格であったのだろう。とぎすまされた感覚、観察力をもった才媛、現代女性の憧れだろう。

千年の時の扉を開けてみる光を放つ作品世界
                    みい

2004/09/18

子供という宝

pi-su.JPG
銀(しろがね)も金(くがね)も玉も何せむにまされる宝子に及(し)かめやも
                   山上憶良・万葉集第三期歌人

小さな小さなお友達がいる。彼はもうすぐ三歳になる。子供の成長の早さに驚く!
私も負けずに成長(内面が・・)しなければ、追い越されてしまう。

おさなごはカメラに向かいピースする子等の未来は平和なれピース
                               みい

2004/09/17

大切なもの

irasutomomo.JPG
近所の飼い犬が交通事故で亡くなった。うちのももちゃんのお友達だったのに。飼い主も私も泣いていた。
心がとんがっている時も、ももちゃんの顔を見るだけで笑顔になる。
老人ホームのお年寄りが犬とふれあい世話をするようになって、表情豊かになり、痴呆が改善されたそうだ。

最近すぐきれる子供が多くなったと聞く。自然、動物とのふれあい、生と死、そういうことを身をもって体験してないということ。それも一因ではないのかな。
核家族、個室、デジタル社会・・・・・・・

いのちより大事なものはなかりけりたったひとつで復元不能
                           みい

2004/09/16

幼子よ・・・・

baby.bmp

連日、テレビで放映される幼い二人の兄弟不明事件、痛ましい・・・・・・結末・・・・

せい一杯両手をのばして抱かれようとする子は日に向ふ草花のやうに
空が美しいだけでも生きていられると子にいいし日ありき子の在りし日に
   「母の歌人」と呼ばれた 五島美代子(1898~1978)

あの笑顔二度と戻らぬ幼子よ空の向こうで抱きとめるきっと
                         みい

2004/09/15

ふくろう大好き!

fukurousozai.bmp
生きづらさ時に感じてふと迷う闇の中でも迷わぬふくろう
                       みい

ふくろうが好き、いつからか、ふくろうの置物を見つけるとつい買ってしまう。これからも増え続けると思う。
視力・人間の三倍 暗闇でも見える
聴力・ 人間の三倍の正確さで位置を特定できる
視野・ 二百七十度回転する
当て字・ 不苦労、福籠、福老
日本・ 知恵の象徴、魔除け、招福
ギリシャ神話・ 学芸と知性を司る鳥
イソップ物語・ 先見の明をもつ賢い鳥
西洋・ 知恵と信頼のシンボル
韓国・ 招福の神

ざっとこんな感じ、どう好きになった?

2004/09/14

残暑厳しい一日!

momonatu.JPG
今九月夏の思いは忘れない夏去りがたく彼岸花咲く
                        みい

赤い紅い彼岸花、凛として咲く・・・・・きっぱりと夏に決別そんな感じがするよね。
さあ今日も大切な一日!明日になれば過去になる。

2004/09/12

ゆめ・夢

yume.bmp
たぶんゆめのレプリカだから水滴のいっぱいついた刺草(いらくさ)を抱く
                              加藤治郎

仮想現実の世界?本物はどこへ・・・・。
君はクローンなのか。

ゆめのなか父に抱かれて眠る幼子見守るは我
                      みい

父の命日が今月だ。昨夜夢を見た。父に抱かれてすやすや寝息をたてる私、それをみている今の私がいる。
レプリカ(複製)でもいい、もっともっと話を聞かせて、聞いてほしかった。

2004/09/11

秋だなあー

momo.bmp
旅に出て見つけた雲は君に似てとどかぬ空の中に漂う
                      みい

秋、行楽の秋、どこか遠くに行きたい季節、旅先でこんなうた作ってみた。ずいぶん昔のことだけど・・・・

最近は食欲の秋だな、美味しいものたくさんあるのは幸せだ。いい季節に感謝!
でも馬肥ゆる秋には気をつけよう(^_^.)

2004/09/08

君死にたまふことなかれ・・・・

台風、地震、台風・・・・・大丈夫でしたか?自然の猛威に人は勝てない。無力だ。

けれど人災は?

ロシアのテロ、これはもう悲惨としか・・・恨みの連鎖いつまで続くのか。

「私は非戦争論の合理的である事を承認し、戦争を野蛮時代の遺物と見、軍備の撤廃を以って遠からぬ未来の理想とする一人です」  与謝野晶子(出兵と婦人の考察)の言葉
・・・・・・君死にたまふことなかれ、すめらみことは、戦ひにおほみづからは出でまさね
  かたみに人の血を流し獣の道に死ねよとは、死ぬるを人のほまれとは、
  大みこゝろの深ければもとよりいかで思(おぼ)されむ・・・・・・・・
命の尊厳を訴えた晶子の詩今、読み返してみる。

いつの世も「君死にたまふことなかれ」晶子の想いすべての人に
                               みい


                            

2004/09/05

良寛さんの恋♪

江戸後期(1756~1831)の禅僧(曹洞宗)であったが、大変な子供好き、いつも子供たちと毬つきをしている。
そんな姿を想像してしまいますよね。
そんな良寛さんも晩年になって若い貞心尼に逢って恋におちたのです。
二人の交わしたうた、最後のうた。

いついつと待ちにし人は来たりけり今はあひ見て何か思はむ
                             良寛
生き死にの界(さかい)はなれて住む身にもさらぬ別れのあるぞ悲しき
                           貞心尼

そして74歳で彼女に看取られこの世を去る。

辞世のうた

うらを見せおもてを見せて散るもみじ
               良寛

最期は最愛の人に見守られ幸せだった。終わりよければすべてよし・・・だな。


2004/09/04

言葉の魔王!

君かへす朝の舗石(しきいし)さくさくと雪よ林檎の香のごとく降れ
                 北原白秋(1885~1942)

詩人である彼「言葉の魔王といわれた」の短歌のなかでも一番好きな歌♪
何の誇張も飾りもない言葉の連なり、さわやかさ、いいよねえ。
一枚の絵のようにその情景が浮かぶ。詩人の心だね。

秋の風やさしく頬をなでてゆく一人見る空夕焼けてゆく
                         みい

秋はどうしても物思いにふける。ってこと・・・・・ない?

まだまだ暑い、夏の強さを私に!

2004/09/02

夏過ぎて・・・・

017.JPG
夏の日が思い出となりすぎてゆく少女は犬と別れを惜しむ
                            みい

犬、大好き少女がやってきた。我が家の愛犬まぐちゃんとすっかり意気投合?
離れがたくなった二人、じゃない、一人と一匹のツーショット!

2004年少女の夏も過ぎてゆく。そして少し大人になるのだろう。
願わくば、いつまでも少女の心忘れないで・・・・・・・

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