2009/11/29

~ルナとトラとの大接近~

真っ直ぐに吾を見る目がきらきらと犬と猫との日々は新鮮

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ルナとトラとの距離が近くなった。
ルナがトラに興味をもってきたようだ。少しづつ接近して(でも恐る恐るという感じ)様子をみている。何者にも動じないトラ。その後を付いて行くルナの姿がおかしくてhappy01

「チビ、よろしくdog」「ルナ姉さん、遊ぼうよcat」なんて会話はまだまだ。

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しなやかで動きの素早いトラに振り回されているルナ、急にガウガウして追いかけまわすルナ。
トラも負けてはいない、「シャ~」と言って必殺ネコパンチを繰り出す。
逃げ足は、トラの方が速い、どこへでもヒョイヒョイ飛び上がる、飛び移る。
ルナ、コネコちゃんに負けているよ。
でも、やさしい?ルナは本気で噛んだりはしないようだ。

バトルは続く~いつまでも~

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早く一緒にお昼寝なんて画像をお見せしたいものです。sleepydogcatsleepy

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2009/11/28

~ワンニャンは仲良し~ゆめフクロウの森へ

ふくろうが誘(いざな)う秋の夜の夢パステルカラーの想い出の中

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冬の足音が聞こえそうな寒い夜でした。
秋の終わりは、少し淋しくて長い夜にはあれこれと行く末、来し方想います。
時は流れ続けて、変わらぬものと変わりゆくものがあるけれど・・・・。
明るい未来を子供たちに手渡したい、パステルカラーの未来を・・・・。
sleepyいつの間にか夜の闇に吸い込まれて行ったのです。

「ho-ho-起きなさい」フクロウの声がした。
目を開けると、そこはパステルカラーのやさしい風景の中。
幼いころのわたしがいた。

「ゆめフクロウさん、こんばんは!またこの森に連れて来てくれたのね」
「そうだよ。今夜は、皆を招待したからね。ここでは皆みんな仲良しなんだよHO-HO-」

月の光に照らされて、ゆめフクロウの森は絵のようにきれいでした。
「マグちゃんdog ルナちゃんdog トラちゃんcat、ここではみんな仲良しなんだね」
「そうだよ。トラもルナもかわいいワン!」一番お姉さんのマグが言いました。
「ルナもトラのことガウガウしないワン!」トラよりお姉さんのルナが言いました。
「もう悪戯して、ルナ、トラ姉さんたちのこと、爪でひっかいたりしないからニャアー!」トラが言いました。

ワンコとニャンコは、この森の中で、いつまでも仲良く遊んだのでした。

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2009/11/27

~トラちゃんのお気に入り~

ほっこりと小春日和のネコ時間笑顔集まる陽だまり空間

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悪戯ニャンコのトラちゃんが狙っているものは?eyecat

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お気に入りのオモチャころころ動くネズミさんです。

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こんな所から、ネズミさん目がけてジャンプ!dash

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ネコパンチにカミカミ攻撃だcatpunch
トラちゃん、すばやい動きだニヤア、さすが男の子scissors
君は、強い!

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こうやって、トラちゃんはいつまでも一人(一匹)で遊んでいるのでした。

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ルナは、出番がないねえ。
見守っているだけなのでした。

「なんだ、あのチビはdogshock

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2009/11/26

~シートン動物記~

動物に注ぐ眼差し優しかりシートンに出会う秋のひと日に

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シートン動物記「愛犬ビンゴ」アーネスト・T・シートン著・藤原英司訳 集英社文庫

収録作品 愛犬ビンゴ
       銀ギツネの伝説
       ウェイ・アッチャ ー キルダー川のアライグマ

「愛犬ビンゴ」はシートンが22歳から28歳にかけて実際に飼っていた犬の話です。
忙しくしていたシートンは、毎日ビンゴと一緒に居たわけではないが、犬は最初に生活し愛情を受けた人に対して、生涯忠誠を尽くすという特性がある。そして両者には目に見えない特別のつながりが生まれ、それは生涯続くという。
すべての犬がそうではないかもしれないが。

ある日シートンが自分で仕掛けた罠に両手両足を挟まれ動けなくなり、周りにはコヨーテの群れが・・・死を覚悟した。
その時ビンゴは遠く離れた家に居た。
それなのに、ビンゴは急に鼻を高く上げ悲しそうな叫び声を上げて家から飛び出して行ったそうだ(シートンの兄の話によると)
ビンゴはシートンを助けに駆け付けたのだった。
テレパシーなのか、それは解っていないが、こういうことは人と人の場合でも起こることがあるようだ。

そして、ビンゴが瀕死の状態でたどり着いたのは、シートンが居るはずだった小屋の入口。ビンゴが子供時代を過ごした小屋だった。

老犬ビンゴが最期に助けを求めたのは、シートンだったのです。

「銀ギツネの伝説」
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挿絵もシートンによるものです。

この物語は、野生のキツネの一家の生活が描かれている。
素晴らしい毛皮をまとった銀ギツネドミノ、その知恵と勇気に圧倒される。
読み出したら止まりません。

「ウェイ・アッチャ ー キルダー川のアライグマ」
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この物語は、シートンが56歳の時に出版した「野生動物の生き方」という本の中に収められている。
やんちゃでかわいくて好奇心旺盛なアライグマの冒険が生き生きと描かれている。

動物好きの人なら読んだことがあるでしょう。
又、読み返してみるのも楽しいものです。

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ルナにも、念力、テレパシーあるかな。

「・・・・・・impact

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2009/11/25

~晩秋の風景の一部になる~小さなわんこ

公園の紅葉の葉っぱが手を振って空ゆく雲と挨拶交わす


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先日立ち寄った、石鎚山SAの下にある公園。
車中で退屈しているルナを遊ばせるために下りてみた。
広大な公園はきれいに整備されていて、長い遊歩道が続いていた。

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こんな広い公園、ルナは独り占め?
紅葉がおいでおいでと小さな手を振って手招きしている。
はらはら枯れ葉が散って、かさっと音をたてる。そんな音が聞こえそうな静かな公園。

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柿が実をつけている。渋柿?かな。
柿色が青空を遠景にしてきれい。

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ルナは、こういう所へくると、「水を得た魚」、じゃあない犬だ。
ハアハアしながらもボールを投げろと何度も催促する。
急斜面をなんなく駆け下りたり上ってりして。その元気少し分けてほしいなあ~
かあさんは少しばかりお疲れなんだけどgawk

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美しい季節を風景を楽しまなくては・・・。

ぜんぜん景色見てないルナ。ボール命か君はbaseball

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そんな、ルナは無視してcoldsweats01、この風景を楽しんでください。

移りゆく季節のこの一瞬をお届けです。

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2009/11/24

~ワンコとニャンコと~

不可思議な人間世界の真ん中で犬と猫との生のやさしさ

F1000474 昔から、そう、子供のころから、我が家には動物が同居していた。今は亡きばあちゃんが飼っていた鶏数羽、これは卵を産んでくれて毎朝の食卓に上ったものだ。このころいつの間にか居ついてしまったみけネコミーちゃん、堂々と家の中を我がもの顔に闊歩していたのを思い出す。

ミーちゃんがいなくなって、シャム猫タローがやってきた。
わたしによく慣れ「ここにおいで」と言うと、ぽんと飛びあがり私の肩に乗ってきた。冬はコタツが好きでいつも中で丸くなっていた。ネコ嫌いな?おばちゃんがやってきて、こたつに脚を入れると「ガブリ!」と噛みついたりして・・・おばちゃんひどく怒っていたなあ~

そして大人になってから、結婚した相手も動物好き、ビーグル犬を飼って、かわいい子犬も生まれた。生まれたての子犬の可愛さ、小さな命の愛おしさ、温もり忘れない。

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九官鳥のキュウちゃんも居た時期があった「オハヨウ」といつも言っていたのに・・・・。寒い冬のある日冷たくなっていた悲しい思い出もある。

時は流れて今は、マグとルナとトラとの生活。

傲慢な人間世界にいて、幸せなのかなあ、君たちは?と思ったりもする。
短い生を見守っていくわたしは、幸せ感じているけれど。

その眼を見ていると、心が透明になるよ。

不透明な人間世界の中に居て。

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2009/11/22

~晩秋の空の下で~

晩秋の空の模様は異界へと吾を誘(いざな)う無限の世界

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風が冷たい昼下がりの公園。
見上げた空は凛々として、白雲がゆっくりと姿形を変える。
どこへ流れていくのだろう。
眺めていると、その雲間に吸い込まれそうな気がする小さなわたし。
空の上、その向こうには何があるのだろう?異界へと続く道があるのかもしれない。

そんなことを、考えてしまう晩秋の空だった。

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北風が少し冷たかったが、ルナは大喜びで、広い公園を疾走する。
親類の葬儀や母の受診などで、バタバタした日が続きルナの公園散歩も久しぶりなのだ。
冷たい風の中、ルナと走れば、心も体もぽかぽかする。

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やはり、ジャックは、こうでなくっちゃね。
お友達がいないのが少し寂しいね。

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あんな所まで走って行く小さなルナ。空に雲に吸い込まれないでね。

F1000469_2 新家族トラちゃんの近況。

人懐っこい元気いっぱいのトラ、皆に可愛がられている。
ルナも少しづつ慣れている様子。

「まだまだ仲良く遊んではくれないニャア ~ cat」 

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2009/11/21

~想うこと・・・・~

彼岸へと旅立つ人を見送れば此岸草花揺れ居るばかり

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急に寒くなってきた。冬が忍び寄る気配がする。
そんなある晩、訃報の連絡が・・・。

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(藤城清治・影絵・ルートヴィッヒⅡ世とノイシュバンシュタイン城)

母の生家に暮らす叔母が亡くなった。
突然に、ほんとに突然に居なくなってしまった。
叔父が入院中なので、一人暮らしだった叔母は、誰にも看取られることなく独りで旅立ったそうな。直前まで元気だったというのに。
残された家族の淋しさは、心にぽっかりと空いた穴は、日を増すごとに大きくなるのだろう。叔父の涙が忘れられない。

お通夜に、告別式と、遺族にとっては慌ただしい時間が過ぎて、日常に戻る頃に又悲しみが増すことだろう。

あっけないのが、人の死・・・・儚いのが命。

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一日一日を充実させて、わたしなりに生きていかなければと思ったことでした。

ルナ、傍にいてくれてありがとう!

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2009/11/17

~奇跡の星の植物館で~

美しき天使のような花に会う秋の終りの記憶として

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先日訪れた「兵庫県立淡路夢舞台温室・奇跡の星の植物館」
ルナは、入館禁止なので、車の中で待たせておいた。
邪魔者(ルナ、ゴメン!)がいないので、ゆっくりと鑑賞することが出来た。

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ホントに天使が棲んでいそうな空間があった。
ミニチュア版クリスマスの風景、かわいい。

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フラワーショースペースでは、新郎新婦の写真撮影が行われていた。
白いドレスの花嫁さんがきれいで、新郎の嬉しそうな顔が印象に残った。
「どうぞ、お幸せにheart01

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和の空間もある「ししおどし」

そう、もう11月も後半、霜月も駆け足で行ってしまいそう。
師走がそこまで来ている。遠くで冬の足音が聞こえるような。
時の流れに流されて、どこまで流れて行くのやら・・・。

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ここだけは、時間が止まっているね。ルナ時間は、特別。

正確な「腹時計」内蔵しているルナ、電波時計よりも正確?

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「ごはんの時間だワン!」

「あら、寝てたんじゃないの?」

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2009/11/16

~山茶花咲いた散歩道~

何度でも季節は巡り花は咲く君がつぶやく山茶花の道

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森林公園の遊歩道に咲いている山茶花。

秋の終わりの、公園は少し淋しい風情。
花の少ない季節を彩るサザンカの花。
次々と開いて緑の葉っぱの間から元気に顔を出す。

その花びらは、はらはらと散る。
ひとひらみひら・・・・散ってもきれい。

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冬は駆け足でやってくる。
そんな気がする夕暮れ時。

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ひと日の終わり、晩秋の夕暮れ時は、ちょっと切ない気分になる。

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後ろは、振り返らないで歩いていこう。
何度でも季節は巡る。
新しい季節へと歩き出そう。

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「何言ってんの!早く寝ようよsleepy

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「明日があるさ。何度でもshine

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