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2016/12/02

~恋歌~

激動の時代を生きた歌人あり
 胸に迫るは心の叫び

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「恋歌」 朝井まかて 著  講談社文庫

第150回直木賞受賞作である。
幕末の小説をよむとき、そこに描かれるのは坂本龍馬や新選組、あるいは吉田松陰といった綺羅星の如き男たちの、志を懸けた戦いの様子であることが多い。
 しかし、幕末の動乱は彼らだけのものではない。ただ普通に、ささやかな日々を暮らしていただけの女たちをも、その渦中に飲み込んだのである。・・・・略

「男が志に生き志に死ぬのならば、女は何に生き何に死ねばいいのだろう」

その答えの一つがここにある。

     解説より

明治期の歌人、樋口一葉の師である中島歌子の物語。

  歌子の晩年、門下生である三宅花圃(みやけかほ)が書斎から、見つけたもの、それは歌子の半生を綴ったものだった。

  江戸、商家の娘として育った登世(後の歌子)は、一途な恋の相手、水戸藩士に嫁ぐ。
夫は天狗党の志士、やがて内乱が勃発、歌子ら妻子も逆賊として投獄される。
牢生活は、過酷、地獄のような日々・・

18歳で嫁いで3年間、いや応なしに運命は大きく変えられてしまう。

維新後、江戸にもどった登世は、中島歌子と名乗り和歌の修行に励む。

過酷すぎる運命に翻弄されながらも、生き抜いた実在の女性の物語である。

代表作
 君にこそ恋しきふしは習いつれ さらば忘るることもをしへよ

いつの間にか激動の時代に引き込まれた。

お勧めの一冊である。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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「散歩連れて行ってくれないんだワン!」dogsweat02
ご機嫌斜めのルナ姫

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「遊んでくれにゃいの?」catsweat02
不満顔のトラ王子

2016/11/30

~ルナ姫と川沿い散歩~

讃岐富士ここまでおいでと愛犬を

 呼んでいるような淡い時間

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川沿いの遊歩道を散歩した。
空気が冷たくなって秋が深まる河原は静か。

讃岐富士が、淡く霞んでルナ姫を見守っているようだ。

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ルナ姫は、ノーリードでスタスタ、うれしそうな後ろ姿。
振り返ってボールを投げてと催促する。

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ボールを追いかけ疾走する。
マラソンオジサンの後を、ついてゆく。
あの空まで駆けてゆきたいね。

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ススキが揺れ揺れて、動物の形をした雲と遊んでいるよう。
秋の風景は、なぜかこころに沁みるね。

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「早くおいでよ!」ルナ姫が呼ぶ。
「ここまでおいで」と讃岐富士が呼ぶ。

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晩秋の河原は、冬支度に入るころ。

冷たい空気を体いっぱい吸い込んで・・・

明日も頑張ろう!

霜月の終わりの淡い時間でした。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
おまけ画像

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わたしのお気に入りの一枚です。

2016/11/28

~続 ・満濃池へ~ 落ち葉ロード

カサカサと落ち葉が歌う遊歩道
 神秘の池に季節は巡る

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まんのう池沿い左側の遊歩道(自転車と人しか通れない)を歩いてゆく。
時折小さな子供が、両親とサイクリングしているのに遭遇する。
「こんにちは~」元気な声がうれしいね。
ルナ姫dogは、子供virgoに人気だね。

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満濃池を眺めながら、速足で歩けば温かい。
池面は、さざ波がたって、秋の日にキラキラしている。

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同じ空と池なのに刻々と変化する色。

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雲が垂れ込めてきた。
不思議な色の空になる。
満濃池もそろそろ冬支度かな。

左手には、隣接して、広大なまんのう公園がある。
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ルナ姫、何かを見つけた?
人がいない間のノーリードがうれしいね。
ボールを投げて!baseballdashと何度も催促する。

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ススキとコラボ。
やはり、晩秋の景色は、なんだかもの寂しい。

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ルナ姫は、いきいき元気なワンコになるね。
お家では、炬燵ワンコなのにcoldsweats01
ルナ姫、落ち葉と同化?

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赤く染まった葉っぱ、どうしてこんなにきれいな色になるのでしょう。

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途中、キノコ採りに行ってたというオジサンと出会った。
ビニール袋に半分くらいキノコが入ってた。
シメジらしい。
オジサン曰く、この辺りは、昔、松茸も生えていたとか、キノコなんかすぐに籠いっぱい採れたそうな。この日は半日歩いてこれだけだと言ってた。

山に入るには、イノシシが怖いから、棒を持ってるとか。
イノシシが最近増えて、民家にも出没する。
山の栗とかどんぐりも食べられてしまったようだ。
イノシシも食べ物がなくなって、キノコも食べ尽くしたのかも。
最近は、サルも出没するという、びっくりだ。

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この辺から落ち葉がびっしり、ルナ埋もれそう。

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ボール無くさないようにね。

オジサンと別れて、ここから引き返すことにした。
いろんなお話してくれてありがとう!

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帰り道に撮った池は、ますます神秘的になっている。

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少しづつ夕日色に染まってきた。きれいです。

往復2時間くらい歩いた。
ルナも満足の満濃池周辺散歩だった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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トラ王子は、一人でお留守番中。

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もう、帰ってくるかにゃあ~

一緒にお散歩ありがとうございましたhappy01

2016/11/27

~満濃池へ~ ルナと散歩

静かなる池面は深い深い色
 水面がゆらり龍の気配

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久しぶりにルナと散歩、「さあ~行くよ!cardash」と声をかけると小さなしっぽ、千切れるほどフリフリ大喜び、「早く首輪を」してと、お座りして待つdog

昨日(土曜日)は、秋晴れの好天に恵まれた。
風は冷たいけれど、歩けば心地いい。P1170348
水を湛えた満濃池は静か、空を映して小さく揺れる。
山がなければ、池と空との境界線がなくなってしまう。
深い深い池は、いつ見ても神秘的だ。

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龍王伝説の池、空を見あげると雲の形がなんと龍の顔。

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まずは、池のそばにある「神野神社に参拝しよう。

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人のいない境内、ルナもお参りしようね。

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かわいい小学生の俳句が奉納されていた。
「赤とんぼ 水面にうつり にらめっこ」「紅葉が まんのう池に こんにちは」
かわいい俳句GOODgood

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境内の紅葉を眺めながら歩きます。
紅葉ももう終わりかな。
目に焼きつけておこう。

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神社は小高い場所にある。
ここから、満濃池を一望できる。
この日はお天気に恵まれていたので大勢の人が訪れていた。
こんな日は戸外に出て、自然と仲良くしたいね。

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ルナ姫も、うれしそうにクンクン、探検だ。
人のいないときは、ノーリードで自然犬になる。

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ここから下の道へと。
満濃池の周囲を歩きましょう。

次回へ・・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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トラは、お昼寝して待ってるニャン!cat





































2016/11/24

~長野から~ 紅葉のじゅうたん

冬近しサクサク歩む長野路に
 紅葉彩る黄金の道

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(長野から・・・落ち葉の彩)

長野に住むS子ちゃんが、送ってくれた落ち葉の写真。
ふかふかの紅葉のじゅうたん、きれいです!
じっと見てるといろんな動物が隠れているみたい。

こんな道、サクサクと歩いてみたい。
しかし、長野は、今日は雪でしょうね~snow
白いじゅうたんに変わってるかな。

トラcatとルナdogは、ここでは、どんなリアクション?
たぶん、トラはゴロンゴロンするかな。
ルナは、ボールを投げろ!隠せ!なんて、走り回って大喜びするかも。

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「どこかへ連れてって!」dogrvcardash

最近、雑用に追われルナ姫、どこへも連れて行ってないね。

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「トラも行きたいにゃあ~」catdash

トラは、ダメ!
疾走していなくなってしまうshock

2016/11/23

~トラ王子は猫である~

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猫のひげ凛凛として寒い朝
 季節はすぐに移り変わるよ


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はるかなる時の流れのその中の
 猫の一生人の一生

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思いでは母のモフモフぬくもりか
 小春日和は夢猫になる

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吾輩は猫であるから寝子なのだ
 冬日の中で孤独を好む

2016/11/19

~誰かが足りない~ 

それぞれの足りない誰か待つお店
おいしい料理と新しい明日

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「誰かが足りない」 宮下奈都 著  双葉文庫

評判のレストラン「ハライ」に、同じ日、同じ時間に予約をした6組の客の物語。

 鈍色に変化した煉瓦造りの古い一軒家は、昔はきっと赤かったのだろう屋根に蔦を這わせて建っていた。
 木でできた重い扉を開けると、いらっしゃいませ、とあたたかい声がした。中から現れたマダムの笑顔にほっとして、初めて、私は自分が緊張していたことを知った。
 磨き込まれた床を奥へと案内される。小さなレストランは隅々にまで気を配られており、目に入るものすべてが親しげに感じられる。初めて来たのに懐かしい。ずっとここに来たかったのだ、と思う。
 店の名は、 ハライ。
    冒頭より


予約Ⅰ
 僕は、会社が倒産し、今はコンビニで深夜働いている。実家に帰る気も起きない。
そんな毎日の中で、恋人美果子が結婚するという話を聞くが、何をするでもない。
いろんなものが失われていく中で。美果子が行きたいと言っていた店「ハライ」
 おいしいのよ-感じがいいの。-やさしくて。-懐かしい。
そんな美果子の声を頼りに「ハライ」に行ってみたいと思う。
店内からこぼれるやさしい明かりのよう。

予約2
 夫を亡くし認知症の症状が出始めた私は、頭の中が混乱している。
いろんなことを忘れてゆく私、唯一「おとうさん」と呼んでいた人、夫・が何度も行こうと言っていたレストラン「ハライ」美味しいコンソメスープを食べに・・・
「ハライは特別なレストランなの、お父さんと二人で行くわ」
そう宣言する私。

予約3
 初の係長に任命された久美、それは残業しない同僚の分まで働かされる、「尻拭い用員」だった。
ある日幼馴染のよっちゃんが帰ってくる。子供のころいつも一緒にいて守ってくれた記憶。
時が流れてまた心を通わす二人、二人で食事にいこう「予約入れとくね10月31日に」

予約4
 母の死をきっかけにビデオを撮ってないと部屋から出られない、ビデオ越しでなければ人と話すこともできない。そんな青年が優しい妹とその友人によって、「ハライ」の予約客となる。

予約5
 ホテルのレストランで働いている「俺」いつも食べにくる憧れの彼女においしいオムレツを食べさせたいと思う。
やがて彼女から思いがけないお願いをされる。
俺は本当においしいオムレツを食べさせたくて「ハライ」へ誘うのだった。

予約6
 瑠香は、人の失敗の匂いを感じてしまうという特殊な能力を持っている。
ある日町で強烈な匂いを嗅いだ。その人を追いかけ声をかけずにはいられなかった。
子供のころに嗅いだ叔父の匂い、今は疾走している・・・
最終的に彼を救うことになる。
どんなに大きな失敗をしても、またいつかは這い上がれる。戻れる。

10月31日同時刻に現れる予約客。
会いたい誰か、足りない誰かを待つ。
幸せな時間なのだろう。
新しい一歩を踏み出す前に、おいしい時間を・・・

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

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「トラには、足りない誰か、いないよね」

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「ルナがいるから、幸せだよね」


  

2016/11/18

~紅葉便り~ 栗林公園

秋晴れの公園行けば鳥の声
 木々の紅葉池面にゆらら 

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買い物ついでに、栗林公園へ寄ってみた。
紅葉が見たくて。rvcardash

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ぐるりと回ってそぞろ歩けば、鳥の声がにぎやか。
秋晴れの気持ちいい日、観光客が多かった。
外国人もあちらこちらで見かける。

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見上げると、小鳥がいっぱい飛び交っているのが見える。

けれど、写真には納まらないcoldsweats01

取り撮りさんにお任せしよう。

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ところどころに紅葉が見られる。
緑の中の紅が際立って美しい眺めだ。

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池には、鯉がうようよ、これがまた大きい。
人が近づくと大きなお口を開けて寄ってくる。

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緑の池でのんびり泳いでいるのは、鴨さんかな?
みなさんカメラを向けていた。

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こんな景色の中だと、いつまでも歩いていたい。
近くにあると毎日でも来たい場所だ。
我が家からは車で約40分くらいかかる。

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すすきと紅葉のコラボ、秋の風景はやさしい風情。

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緑に染まった池を観光客を乗せた舟がゆらゆら行く。
気持ちよさそう。

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この角度だと、ビルが写り込んでしまう。
やはり背景は、青空と山(紫雲山)がいいなあ。

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北門には、栗林公園碑が立っている。

わたしたちは、北門の近くに駐車場に車を停めてあったのでここから出る。

一歩一景と言われる変化にとんだ美しさ感じていただけましたか?
今度は、冬景色をお届けしたいと思います。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

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ルナの変顔?

「連れて行ってくれないからご機嫌斜めなんだワン!dogpout

P1170295
ガラス越しに撮影

「トラは日向ぼっこしてるからいいんだニャン!catnote


それぞれの秋楽しんでますか?
























2016/11/17

~干し柿~

吊るし柿ひんやり空気に包まれて
 甘くなれよと風がささやく

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今年も少しだけど、柿が収穫できたので吊るし柿を作った。

「といっても、ルナとうさん作なんだワン!doggood

この日は、友人たちとの会食日だったので、私はお出かけ。
帰ったらこんな感じにできていた。
ルナとうさん、ありがとう。

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「ルナも手伝ったワン!dogpaper

そうありがとう~(でも邪魔しただけでしょ)happy01

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トラ君は?

「ボクは、ねてたんだにゃあ~catsleepy
「ほしがき、きょうみないんだにゃあ~cat

そろそろ冬支度、大掃除も始めなくては・・・

「猫の手貨してねcatpaper

あっという間に時は過ぎてゆく・・季節が変わる。

2016/11/16

~薔薇一輪だけ~

おはよう一輪の薔薇がほほ笑んだ
 こころにひとつ明かりが灯る

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我が家の庭にかわいい薔薇一輪、咲いている。
かなり前から咲いて変わらぬ美しさ、長い間楽しませてくれる。
優しい色合いの薔薇は、微笑んでいるよう。
肌寒い朝、心に明かり灯して今日が始まる。

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お庭に出たトラ君、陽射しが出るとゴロゴロしている。
もう体が泥だらけshock
気持ちよさそうだからいいかhappy01

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ルナもごはん済ませて、お庭散歩しましょう。

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(今朝の空、きれいに剪定された百日紅の木とコラボ)

皆さま、よい一日を!

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